D-SOS(ディーソース)は、セカンドオピニオンとして「デザイン相談」のできる窓口です。社内の見解だけでなく、外部のアドバイス等が「ピンポイント」で必要な時に機能します。


デザイン・セカンド・オピニオンサービスの概要 :

「D-SOS」は、具体的な案件についての「デザイン業務委託契約」や「デザインコンサルティング契約」などとは分離した、「デザインについての相談」に対して、時間ベースでお答えするサービスの名称です。
サービスは、コンシューマ製品を製造・販売されている中小企業の皆様を主な対象として、セミナーや勉強会方式ではなく、事前予約による個別対応で「デザイン相談」に「有料」で応じるものです。

D-SOSの申込から相談までの流れ

サービス開始のきっかけ :

「デザインのことについて、気軽に相談できる先が少ないんです…」という、中小製造業の方々の悩みを聞く機会が幾度となくありました。行政や商工会議所等の機関でも、デザインとモノ作りについての相談窓口やセミナーはありますよ…とお答えしましたが、曇った顔が晴れません。
詳しくお伺いしたところ、さまざまな事例の話しからは、ほぼ以下の3つのキーポイントに問題が収束していくことが確認でき、課題を把握することに繋がりました。それが「D-SOS」スタートのきっかけです。
  1. 解決したい問題の方向性と、アドバイザーの知識や経験がマッチングしない
  2. 自社の自助的な活動を高めるような、現場が腑に落ちるアドバイスが少ない
  3. 限られたリソースのため、気兼ねなく/適宜に/リーズナブルに相談したい
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D-SOSのスタンス :

きっかけとなったキーポイントにお応えするために導きだした「D-SOS」のスタンスが以下の3つです。
  • 積み重ねてきた「知識や経験の種類」を明解な形で提示する
  • 同じ目線で一緒に考えていく「プロセス・コンサルティング」的アプローチ
  • デザインワークとは切り離した「相談」だけを、セカンド・オピニオンとして請け負う

申込 / 問合せはこちらから…

デザインの困りごとをお知らせください。資料「D-SOS Q&A」をお送りします。